CS3情報
- Flashの通産9バージョン目のリリースとなるFlashCS3に関する情報です。
- コードネーム「Blaze」
- 参考価格:
- 新規 $699
- アップグレード $199
- 製品サイト(英語)
ニュース
- 2007.04.16
- 2007.03.27
変更点
- Adobe Photoshopファイルを構造を保った読み込み、編集のサポート。
- Adobe Illustratorファイルを構造を保った読み込み、編集のサポート。
- モーションのみのコピー&ペーストのサポート。
- モーションをActionScript3.0としてコピーのサポート。
- スキン編集が簡単になった新しいUIコンポーネントの搭載。
- FLV変換時のインターレース解除機能のサポート。
- FLV変換時に外部ファイルでのキューポイント指定のサポート。
- 新しいFlashPlaybackCaptioning?コンポーネントで、字幕つきムービーの作成が可能。
- フルスクリーンモードへの対応。
- Illustratorと同操作性のペンツールのサポート。
- 角丸矩形、ドーナツ型など新しいシェイプのサポート。
- フィルタのコピー&ペーストのサポート。
- ActionScript3.0のサポート。
- 新しいActionScriptエディタとデバッガのサポート。
- Adobe CS3 インターフェイスへの統一。
- FlashLiteコンテンツ制作環境 Adobe Device Central のサポート。
- Adobe Bridge の swf/flv 再生のサポート。
- ActionScriptに対応したQuickTime?書き出しのサポート。
- 9スライスのライブプレビューのサポート。
- パブリッシュ設定に新しく「Script time limit(タイムアウト時間の設定?)」と「Export hidden layers」が追加。
- テキストエリアのリサイズを情報パネルで数値指定した場合、スケールが変更されてしまう問題が修正されました。
- ライブラリにて MovieClip? をコンポーネントに変換する際、対象となる Player 及び AS のバージョンを指定できるようになりました。
イースターエッグ
Flash CS3 を起動します。 ツールバーの「Help」から「About Adobe Flash CS3 Professional」を選択します。 ロゴ(Fl)の直下にある ADOBE(R) FLASH(R) CS3 PROFESSIONAL の FLASH の右上にある (R) をクリックするとイースターエッグが表示されます。 今回のイースターエッグは、開発者の方(?)のフォトスライドショーのようです。
※この情報は Flash CS3 英語体験版で確認しています。
