CS3情報

  • Flashの通産9バージョン目のリリースとなるFlashCS3に関する情報です。
  • コードネーム「Blaze」
  • 参考価格:
    • 新規 $699
    • アップグレード $199
  • 製品サイト(英語)

ニュース

変更点

  • Adobe Photoshopファイルを構造を保った読み込み、編集のサポート。
  • Adobe Illustratorファイルを構造を保った読み込み、編集のサポート。
  • モーションのみのコピー&ペーストのサポート。
  • モーションをActionScript3.0としてコピーのサポート。
  • スキン編集が簡単になった新しいUIコンポーネントの搭載。
  • FLV変換時のインターレース解除機能のサポート。
  • FLV変換時に外部ファイルでのキューポイント指定のサポート。
  • 新しいFlashPlaybackCaptioning?コンポーネントで、字幕つきムービーの作成が可能。
  • フルスクリーンモードへの対応。
  • Illustratorと同操作性のペンツールのサポート。
  • 角丸矩形、ドーナツ型など新しいシェイプのサポート。
  • フィルタのコピー&ペーストのサポート。
  • ActionScript3.0のサポート。
  • 新しいActionScriptエディタとデバッガのサポート。
  • Adobe CS3 インターフェイスへの統一。
  • FlashLiteコンテンツ制作環境 Adobe Device Central のサポート。
  • Adobe Bridge の swf/flv 再生のサポート。
  • ActionScriptに対応したQuickTime?書き出しのサポート。
  • 9スライスのライブプレビューのサポート。
  • パブリッシュ設定に新しく「Script time limit(タイムアウト時間の設定?)」と「Export hidden layers」が追加。
  • テキストエリアのリサイズを情報パネルで数値指定した場合、スケールが変更されてしまう問題が修正されました。
  • ライブラリにて MovieClip? をコンポーネントに変換する際、対象となる Player 及び AS のバージョンを指定できるようになりました。

イースターエッグ

Flash CS3 を起動します。 ツールバーの「Help」から「About Adobe Flash CS3 Professional」を選択します。 ロゴ(Fl)の直下にある ADOBE(R) FLASH(R) CS3 PROFESSIONAL の FLASH の右上にある (R) をクリックするとイースターエッグが表示されます。 今回のイースターエッグは、開発者の方(?)のフォトスライドショーのようです。

画像付きの詳しい説明はこちら

※この情報は Flash CS3 英語体験版で確認しています。

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