SQLControls

  • AIRアプリケーションでSQLiteのデータを簡単に扱えるFlex UIコントロール・クラス群です
  • MITライセンスでお願いします
  • SqlUtilクラスと一緒に使います

コード

クラス一覧

サンプル

SQLControlsとSqlUtilクラスを使ったサンプルAIRアプリケーション

  • SQLiteViewer - SQLiteデータベースの簡単なViewerアプリケーション(スクリーンショット
    使い方:
    1. [Open]ボタンを押してSQLiteデータベースファイル(*.db)を選択する
    2. Table Listに選択したデータベース内のテーブル一覧が表示されるので、クリックするとテーブルの定義が隣のSQLTableGridに表示される
    3. SQL:の横のテキストインプットにSQL文を記述して[Exec]ボタンを押すと、結果が下のSQLDataGridに表示される
    4. 記述できるSQL文の仕様はSQLDataGridクラスの説明ページをご参照ください
  • SQLiteTableEditor - SQLiteデータベースのテーブル作成アプリケーション(スクリーンショット
    使い方:
    1. アプリケーションを起動するとSQLiteデータベースファイル(*.db)の選択ダイアログが表示されますので、選択します
      この時、キャンセルを選択すると、Documentsフォルダにuser.dbの名称でデータベースファイルを作成します
    2. Table nameの横のテキスト・インプットにテーブル名を入力します
    3. テーブル定義のグリッドに[Add]ボタンを押してカラムを追加し、テーブルのカラム設定を行います
    4. テーブルにインデックスを追加する場合は、Index nameの横のテキスト・インプットにインデックス名を入力します
    5. インデックスに指定するカラムをTable Columnsリストからドラッグし、Index Columnsリスト内にドロップします
      インデックス・カラムの順序はIndex Columnsリスト内でカラムをドラッグ&ドロップすることで変更できます
    6. インデックスに指定するカラムの設定が終わったらIndex Columnsリストの横の[Add]ボタンでIndex定義を確定します
    7. 最後に[Create]ボタンを押すとテーブルの作成を行います
  • SQLiteDataManager - SQLiteデータベース内のテーブルのデータを編集するアプリケーション(スクリーンショット
    使い方:
    1. アプリケーションを起動するとSQLiteデータベースファイル(*.db)の選択ダイアログが表示されますので、選択します
      この時、キャンセルを選択すると、Documentsフォルダ内のuser.dbという名称のデータベースファイルを選択します
    2. ComboBox?からデータを編集したいテーブルを選択します
    3. DataGrid?に指定したテーブルのデータが表示されるので、データを編集したい部分を選択して値を書き換えます
    4. テーブルに新たな行を追加するには[Add]ボタンを選択します
    5. テーブルの行を削除するには削除する行を選択して[Del]ボタンを選択します

注意点:
SQLiteDataManagerはテーブルの最初にrecord_idというPrimaryKey?のカラムが存在することを前提に作成してます

  • ZIPSearch - 郵便番号を検索するアプリケーション(スクリーンショット
    使い方:
    1. [Open DB]ボタンを押して、ダイアログからpostcode.dbを選択する
    2. ComboBox?もしくはListで順に絞り込み検索を行うとZip Codeの欄に郵便番号が表示されます
    3. 逆に郵便番号の欄に郵便番号を入力すると住所をインクリメンタルサーチできます

注意点:
郵便番号は7桁の数字で、ハイフン("-")は入っていません

アプリケーション

  • Rococo - SQLiteデータベースを管理するAIRアプリケーション

添付ファイル