TransformationPoint

Flash CS3 でオブジェクトの変形点をパネルから設定する拡張機能。
「Apply」ボタンで選択中オブジェクトの変形点を選択モードと入力数値で指定した位置に一括で設定する。


機能紹介

注意

回転・傾斜変形が適用されている場合には、
回転角度が-180, -135, -90, -45, 0, 45, 90, 135, 180度の場合にのみ変形点を設定します。

CENTER Mode

「CENTER」モードではオブジェクトの真ん中を基準に変形点の位置を設定。
( 0, 0 )で真ん中、( -5, 10 )なら、真ん中から左に5ピクセル、下に10ピクセル移動した位置となる。

LEFT-TOP Mode

「LEFT-TOP」はオブジェクトの左上が基準となり、「CENTER」と同じように変形点の位置を指定する。

Ratio Mode

さらに「LEFT-TOP」時の「Ratio」では、オブジェクトのタテヨコに対する比率で変形点を指定。
( 0, 0 )が左上、( 0.5, 0.5 )が真ん中、( 1, 1 )で右下に変形点が設定される。

Reset

「Reset」 ボタンは変形点をダブルクリックした時の挙動。
シンボルならばシンボルの基準点に変形点が合う。

Accessibility

お年寄りにも優しくパネルの大きさに合わせて拡大される。


ダウンロード

TransformationPoint.mxp Version 1.1.1
http://www.libspark.org/svn/mxp/TransformationPoint/trunk/FlashCS3/mxp/TransformationPoint.mxp

Flash CS3用です。
※インストールにはExtension Managerが必要です。

利用方法

「ウィンドウ」メニュー > その他のパネル > TransformationPoint

ソースリポジトリ

http://www.libspark.org/svn/mxp/TransformationPoint/trunk/FlashCS3/src/

履歴

2008-05-21 version 1.0.0
TransformationPoint公開

2008-07-31 version 1.1.0
回転・傾斜変形での変形点がずれるバグ対応
リポジトリのディレクトリ整理

2008-07-31 version 1.1.1
Resetでのfl.traceバグ対応


[Flash]Flash CS3 変形基準点用の拡張機能を作った | blog ViolentCoding
http://violentcoding.com/blog/2008/05/21/archives/125


添付ファイル