Metasequoiaクラス(for Away3D)

Metasequoia.asのAway3D(v2.2)移植版 完全な移植ではなく多少仕様が異なります。

  • BMP,TGAのテクスチャには非対応
  • 利用法がAway3DのLoader仕様
   // staticなloadメソッドを呼び出す。
   var mqo:Object3DContainer = Metasequoia.load( url, init );
   // すでにデータを読み込んである場合はparseメソッドが利用できます。
   var mqo:Object3DConsainer = Metasequoia.parse( data, init );
   // initにObjectを記述することで大きさなどを調整できます。
   // 例:大きさを0.01倍、位置をx=10,y=1,z=0、角度はx=180,y=0,z=0
   // init = {scaling:x:10,y:1,z:0,rotationX:180,rotationY:0,rotationZ=0};

   // シーンに登録
   view.scene.addChild(mqo);

   // enterFrameイベントなどでレンダリング
   view.render();

   // addOnSuccessやaddOnErrorでイベントを利用することができます。
   mqo.addOnSuccess(任意のメソッド);
   mqo.addOnError(任意のメソッド);

   //イベントではLoaderEventのインスタンスが渡されます
   //例:private function loaderErrorHandler(event:LoaderEvent):void
  • 細かい点はAway3Dのドキュメントを参照してください。

コード

更新履歴

Metasequoia.asAway3D(旧バージョン)対応版をkatopzが作成、Away3Dv2.2で動作しなかったので直して今に至る。

今後の予定

  • シェーディングへの対応

Spacial Thanks