TwoWayBinding?クラス

  • ActionScript? から双方向データバインディングを作成するための静的なクラスです。
  • プログラムからデータバインディングを作成するには、通常、BindingUtils? クラスの bindProperty メソッドを利用しますが、双方向に作成するとスタックオーバーフローすることがあります。このクラスは双方向のデータバインディングを簡単に作成するための TwoWayBinding?.create メソッドを用意しています。
  • 詳細は http://d.hatena.ne.jp/nitoyon/20070910/as_two_way_binding をご覧ください。

コード

以下より入手できます。

更新ログは以下よりチェックできます。

サンプル兼テストコード

package
{
	import flash.display.Sprite;
	import com.nitoyon.binding.TwoWayBinding;

	public class TwoWayBindingTest extends Sprite
	{
		[Bindable]
		public var obj1:Object;

		[Bindable]
		public var obj2:Object;

		public function TwoWayBindingTest():void
		{
			TwoWayBinding.create(this, "obj1", this, "obj2");

			obj1 = {a : 1};
			trace(obj2.a == 1);

			obj2 = {a : 2};
			trace(obj1.a == 2);
		}
	}
}